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解きながら学ぶ登録販売者 試験過去問集>中国ブロック 平成21年度第1回

 

 

 

【問: 次の説明は,どの成分のものか。】


・中枢神経系に作用して咳を抑える成分であり,副作用として,便秘が現れることがある。

・モルヒネと同じ基本構造をもつ。

 

1 リン酸ジヒドロコデイン 2 ノスカピン 3 ヒベンズ酸チペピジン

4 塩酸クロペラスチン 5 リン酸ジメモルファン

解きながら学ぶ登録販売者試験過去問集 中国・四国ブロック 平成21年度第1回

 

 

【問:ステロイド性抗炎症成分に関する次の記述について、( )の中に入れるべき最も適切な字句を下欄から選びなさい。】

 

外用の場合はいずれも末梢組織( 患部局所)におけるプロスタグランジンなどの炎症を引き起こす物質の産生を抑える作用を示し、特に、痒みや発赤などの皮膚症状を抑えることを目的として用いられる。ステロイド性抗炎症成分をコルチゾンに換算して1g又は1mL中( )を越えて含有する製品では、特に長期連用を避ける必要があり、まとめ買いや頻回に購入する購入者に対して、注意を促していくことが重要である。

 

 

下欄

0.0025 mg 0.025 mg 0.25 mg

0.0025 g  5 0.025 g

問1                      正解 3 P19 15~19行67

解きながら学ぶ登録販売者試験過去問集>北陸・東海ブロック 平成21年度第1回

 

【問:かぜに関する記述のうち、誤っているものはどれか。

 

 

1 かぜの症状として、咳せき、痰たん等の呼吸器症状や発熱などのほか、悪心・嘔吐、下痢等の消化器症状が現れることが多い。

 

2 季節や時期などによって、かぜの原因となるウイルスの種類は異なるが、いずれも上気道粘膜から感染して、それらの部位に急性の炎症を引き起こす。

 

3 かぜとよく似た症状が現れる疾患は、多数あり、急激な発熱を伴う場合や、症状が4日以上続く時又は悪化するような時は、かぜではない可能性が高い。

 

4 インフルエンザは、ウイルスの呼吸器感染によるものであるが、感染力が強く、また、重症化しやすいため、かぜとは区別して扱われる。

解きながら学ぶ登録販売者試験過去問集>四国ブロック 平成21年度第1回


【問: かぜ薬の配合成分と配合目的の正しいものの組み合わせを下欄から選びなさい。】

 

a メキタジン ― 発熱を鎮める

b 塩酸メチルエフェドリン ― 気管・気管支を広げる

c 塩酸ブロムヘキシン ― くしゃみや鼻汁を抑える

d セネガ ― 痰の切れを良くする

 

下欄

1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

解きながら学ぶ登録販売者試験過去問集中国 平成20年度第1回


【問:次の記述は、かぜの特徴に関するものである。誤っているものを1つ選びなさい。】

1 かぜ薬とは、かぜの諸症状の緩和を目的として使用される医薬品の総称であり、総合感冒薬とも呼ばれる。

2
 かぜの症状は生体にもともと備わっている免疫機能によってウィルスが排除されれば自然に治る。

3
 かぜの原因は主にウィルスが鼻や喉に感染することであるが、その他の細菌の感染や、まれに冷気や乾燥、アレルギーのような非感染性の要因による場合もある。

4
 インフルエンザ流行感冒)は、かぜと異なり細菌の呼吸器感染によるものであるが、感染力が強く、また、重症化しやすい。

 

a

b

c

d

1

2

3

4

1  2  3

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