現物の引き渡しのこと。
2010年6月アーカイブ
食べ物が誤って気管内に入りこむこと。"誤飲"とは、食べ物ではないものが誤って、胃の中に送りこまれることをいう。
医薬品の使用上の注意において、高齢者は65歳以上を指す。一般用医薬品の販売にあたり、高齢者に注意を払うべき点として、①持病をもつ人が多い、②医療用医薬品を服用している人が多い、③肝臓・腎臓機能の衰えている人が多い、④喉を詰まらせやすい、⑤細かい字が見えにくい、等が挙げられる。
脳下垂体後葉から分泌されるホルモンの一つで、バソプレッシンともいう。腎臓ネフロンの集合管細胞に作用して、水分の再吸収を促進し、抗利尿作用を発現する。
肛門周囲には血管網が発達して免疫力が強いので、"膿む"ことはあまりない。しかし、乳児では、免疫力が整っていないので、肛門の回りに細菌感染を生じて皮下に膿が溜まることがある。このような症状を、肛門周囲膿瘍という。
大腸の終末部が皮膚に開口する部分。糞便の出口となる。
血中のマグネシウム濃度が高くなる状態をいう。脱力感、低血圧、呼吸障害等の症状が現れる。
皮膚に近い部分(皮下組織)の血管が、細菌感染その他の原因によって拡張し、皮膚が赤くなった状態をいう。
解きながら学ぶ登録販売者 試験過去問集>南関東ブロック(東京都) 平成21年度第1回
【問:次の成分のうち、それを含有する内服用の一般用医薬品の添付文書等において「次の人は服用しないこと」の項目中に、「牛乳によるアレルギー症状を起こしたことがある人」と記載することとされているものはどれか。】
1 塩化カルニチン
2 塩酸パパベリン
3 タンニン酸ベルベリン
4 タンニン酸アルブミン
続きを読む: 添付文章等の記載事項に関する問題
医薬品を使用することにより、期待される薬効のこと。医薬品の添付文書に記載される項目の一つである。
脳神経細胞の異常興奮を抑制することにより、てんかん発作を抑えることを目的とした医薬品。
更年期においては、血の道症に加え、冷え性、腰痛、頭痛、頭重、ほてり、のぼせ、立ちくらみ等の症状が起こることがある。このような種々の症状を更年期障害という。
閉経の前後には、体内の女性ホルモン量が大きく変動する時期があり、この期間を更年期という。
口内炎・舌炎の緩和を目的として、口腔内局所に適用される医薬品。
口腔粘膜に生じる炎症のこと。水疱や潰瘍ができて痛みを感じ、口臭を伴うこともある。
咽頭と気管の間に位置し、軟骨に囲まれた円筒状の器官である。喉頭上部には声帯が存在する。声帯は、呼気で振動させることによって発声することのできる器官である。
出生後に身体に現れた障害のこと。成長とともに異常が発現するもの、疾患の後遺症によるもの、内分泌障害によるもの、栄養障害によるもの、等の後天性異常が挙げられる。
顔に血がのぼり、赤みを帯びる状態のこと。
解きながら学ぶ登録販売者 試験過去問集>南関東ブロック(埼玉県) 平成21年度第1回
【問:医薬品の販売に関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。】
a 配置販売業は、購入者の居宅に医薬品を予め預ける際に代金を請求するといった販売形態である。
b 配置販売業者は、医薬品を開封して分割販売することができる。
c 配置販売業者又はその配置員は、その住所地の都道府県知事が発行する身分証明書を携帯しなければ、医薬品の配置販売に従事してはならない。
d 配置販売業者は、営業所に来店した購入希望者に医薬品を現金販売することができる。
a b c d
1 誤 誤 誤 正
2 正 正 誤 誤
3 誤 正 正 正
4 誤 誤 正 誤
5 正 誤 誤 正
続きを読む: 医薬品の販売方法に関する問題



