甲状腺機能障害(こうじょうせんきのうしょうがい)

« 前の記事     次の記事 »
| コメント(0) | トラックバック(0)
甲状腺機能亢進症と甲状腺機能低下症に大別される。甲状腺機能亢進症とは、何らかの原因により甲状腺ホルモンが過剰に分泌されるもので、動機、息切れ、発汗、体重減少等の症状を生じる。一方、甲状腺機能低下症とは、何らかの原因により甲状腺ホルモンの分泌が不足したもので、皮膚の乾燥、全身倦怠、体重増加等が現れるとされる。


解きながら学ぶ登録販売者試験過去問集シリーズ

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.do-mo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1238

コメントする

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.23-ja

このブログ記事について

このページは、ideが2010年5月21日 09:02に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「高脂血症(こうしけっしょう)」です。

次のブログ記事は「口腔(こうくう)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。