液剤

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液剤には内用のものと外用のものとがある。内用液剤では、医薬品成分があらかじめ溶けており、あるいは分散した状態にあるため、服用後、速やかに消化管から吸収される。したがって、錠剤等と比較して、医薬品成分の血中濃度が上昇しやすい傾向にある。また、錠剤と比較して、医薬品の苦味やにおいが強く感じられる剤形といえる。一方、外用液剤は、軟膏・クリーム剤等と比較して、塗布後、患部の表面が乾きやすいという特徴をもつ。


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このページは、ideが2009年10月20日 14:20に書いたブログ記事です。

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