アシドーシス

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体液のpHが酸性側に傾斜した状態を指し、呼吸性アシドーシスや代謝性アシドーシスに分けられる。呼吸性アシドーシスは、体液中に二酸化炭素が過剰に溶け込むことにより発症する。一方、代謝性アシドーシスにはいくつかあり、糖尿病性アシドーシスは、脂肪酸のβ酸化代謝が過剰に亢進する結果として生じる。また、乳酸アシドーシスは、グルコース代謝により骨格筋などで生成された乳酸が体液中に多量に溶存した状態をいう。


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