メチルエフェドリン塩酸塩(...えんさんえん)

« 前の記事     次の記事 »
| コメント(0) | トラックバック(0)
アドレナリン作動作用を示し、気管平滑筋を弛緩させて鎮咳作用を発現する。エフェドリンと比較して、血管や心臓に対する影響が弱く、血圧上昇や不整脈の副作用が少ないという特徴をもつ。粘膜の充血を和らげ、気管・気管支を広げることを目的として、かぜ薬に配合される。また、鼻粘膜の血管を収縮させ、充血や腫れを和らげることを目的として、鼻炎用内服薬に配合される。あるいは、血管を収縮し、止血効果を期待して、外用痔疾用薬に配合される。長期にわたって連用すると、薬物依存を生じるおそれがある。塩酸メチルエフェドリンと同じ。


解きながら学ぶ登録販売者試験過去問集シリーズ

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.do-mo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/828

コメントする

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.23-ja

このブログ記事について

このページは、ideが2009年3月26日 09:05に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「メタケイ酸アルミン酸マグネシウム」です。

次のブログ記事は「マレイン酸クロルフェニラミン」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。