クロルピリホスメチル

« 前の記事     次の記事 »
| コメント(0) | トラックバック(0)
有機リン酸系の殺虫成分である。アセチルコリン分解酵素コリンエステラーゼ)と不可逆的に結合して、その働きを阻害する作用をもつ。哺乳類や鳥類では速やかに分解・排泄されるので、人に対する毒性は比較的低いといえる。しかし、多量に誤飲した場合には、神経の異常な興奮縮瞳呼吸困難筋肉麻痺等の症状が現れるので、注意する必要がある。


解きながら学ぶ登録販売者試験過去問集シリーズ

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.do-mo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/616

コメントする

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.23-ja

このブログ記事について

このページは、ideが2009年2月20日 10:02に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「一般用医薬品の添付文書に関する質問」です。

次のブログ記事は「クロルフェニラミンマレイン酸塩」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。