胸腔(肺や心臓等が収まるところ)と腹腔(消化管、脾臓、泌尿器、生殖器等が収まるところ)を隔てる膜状の筋肉である。横隔膜が収縮・弛緩することにより、肺が膨らんだり縮んだりして、呼吸が行われる。なお、“しゃっくり”は、横隔膜が痙攣している状態をいう。
トラックバックURL: http://www.do-mo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/45
このページは、ideが2008年11月 5日 09:25に書いたブログ記事です。
ひとつ前のブログ記事は「食道・咽頭に関する問題」です。
次のブログ記事は「黄疸(おうだん)」です。
最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。
コメントする