解きながら学ぶ登録販売者試験過去問集>大阪府 平成20年度第1回
【問:薬事法及びこれに基づく法令の規定に照らし、次のa~cの記述の正誤について、正しい組合せを下表から一つ選び、その番号を解答用紙に記入しなさい。】
a 薬局開設者又は医薬品の販売業の許可を受けたものは医薬品の販売をすることができる。
b 医薬品販売業の許可については、店舗販売業の許可、配置販売業の許可の二種類に分けられる。
c 配置販売業者は、店舗による医薬品の販売を行うことはできない。
| a | b | c | |
| 1 | 正 | 誤 | 誤 |
| 2 | 誤 | 正 | 正 |
| 3 | 正 | 正 | 誤 |
| 4 | 誤 | 誤 | 正 |
| 5 | 正 | 誤 | 正 |
【解答:5】
解説
a 医薬品を業として販売する場合には、薬局開設又は医薬品販売業の許可を受ける必要がある。なお、薬局開設の許可を受けた者を「薬局開設者」といい、医薬品の販売業の許可を受けた者を「医薬品販売業者」という。したがって、「a」は正しい。
〈
薬局開設者又は医薬品の販売業の許可を受けた者でなければ、業として、医薬品を販売し、授与し、又は販売若しくは授与の目的で貯蔵し、若しくは陳列(
b 医薬品販売業の許可は、店舗販売業、
〈
医薬品の販売業の許可は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める業務について行う。
一 店舗販売業の許可
二
三 卸売販売業の許可 医薬品を、薬局開設者、医薬品の製造販売業者、製造業者若しくは販売業者又は病院、診療所若しくは飼育動物診療施設の開設者その他厚生労働省令で定める者(第34条第3項において「薬局開設者等」という。)に対し、販売し、又は授与する業務
c
〈
薬局開設者又は店舗販売業者は店舗による販売又は授与以外の方法により、




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