解きながら学ぶ登録販売者試験過去問集>九州・沖縄 平成20年度第1回
【問:薬の作用に関する以下の記述について、( )の中に入るべき字句の正しい組み合せを下から一つ選びなさい。なお、同じ記号の( )内には同じ字句が入ります。】
薬という物質、すなはち薬物が生体の生理機能に影響を与えることを( ア )作用という。
通常、医薬品は複数の( ア )作用を併せ持つため、医薬品を使用した場合には( イ )作用以外の反応が現れることがある。
( イ )作用以外の反応で好ましくないものを一般に( ウ )作用という。
| ア | イ | ウ | |
| 1 | 薬理 | 主 | 副 |
| 2 | 薬理 | 副 | 主 |
| 3 | 主 | 副 | 薬理 |
| 4 | 主 | 薬理 | 副 |
| 5 | 副 | 主 | 薬理 |
【解答:1】
解説
薬という物質、すなわち薬物が生体の生理機能に影響を与えることを“薬理作用”という。通常、医薬品は複数の薬理作用を併せ持つため、医薬品を使用した場合には、期待される有益な反応(“主作用”)以外の反応が現れることがある。主作用以外の反応であっても、特段の不都合を生じないものであれば、通常、副作用として扱われることはないが、好ましくないもの(有害事象)については一般に“副作用”という。




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