2008年10月アーカイブ

医薬品による副作用等が疑われる情報に接し、所定の様式で報告した場合に、厚生労働省から報告者に交付される書類のことである。

アレルギー

| コメント(0) | トラックバック(0)

人の体には免疫機能が備わっており、体内に細菌等の異物が侵入すると、免疫反応が発動し、異物の処理が行われる。

アルブミン

| コメント(0) | トラックバック(0)

肝臓で合成される可溶性タンパクであり、血清タンパクの過半を占めている。

ミネラルコルチコイドと呼ばれるステロイドホルモンの一つ。

アレルギー(即時型の過敏反応)が全身に現れることにより、血漿が血管外に流出してしまうことが原因で起こる反応のこと。

コリンとアセチルCoA(アセチル補酵素A)からアセチルコリン合成酵素により合成される神経伝達物質である。

LDLコレステロールのこと。

一般用医薬品といっても多種多様である。改正薬事法では、一般用医薬品を以下のように第1類医薬品から第3類医薬品まで、3つの区分に分類している。

解きながら学ぶ登録販売者試験過去問集中国 平成20年度第1回

【問:医薬品の販売業の許可に関する次の記述のうち、最も適切な組合せをひとつ選びなさい】


a 医薬品販売業の許可を受けた者だけが、業として医薬品の販売を行うことができる。
b 配置販売業は、厚生労働大臣の許可を受けていれば、配置しようとする区域を含む都道府県ごとに許可を受ける必要はない。
c 薬事法第25条に規定されている医薬品販売業の許可の種類は、その形態により、店舗販売業、配置販売業、卸売販売業の3つに分けられる。
d 店舗販売業の許可は、店舗ごとにその店舗の都道府県知事(保健所を設置する市又は特別区の場合は市長又は区長)が与える。
e 店舗販売業の許可を受けた店舗を管理する者(店舗管理者)は、薬剤師又は登録販売者でなくてもよい。

1(a、c)   2(a、d)   3(b、e)   4(c、d)   5(d、e)

 

 

解きながら学ぶ登録販売者試験過去問集北海道・東北 平成20年度第1回

【問:薬事法の規定に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。】


a 店舗販売業者は、店舗による販売又は配置による販売を行うことができる。
b 薬剤師でなければ薬局の開設許可を受けることができない。
c 卸売販売業者は、一般の生活者に対して医薬品を販売することができない。
d 医薬品製造販売業者は、自らが輸入した医薬品を薬局開設者に対して医薬
品販売業の許可なく販売してもよい。

 

 abcd
1
2
3
4
5

 

新しい一般用医薬品の販売制度を理解するためには、まず、一般用医薬品とは何かを正確に理解する必要がある。
改正薬事法での一般用医薬品の定義は以下の通りである。

解きながら学ぶ登録販売者試験過去問集栃木県・群馬県・茨城県・新潟県・長野県・山梨県 平成20年度第1回

【問:強心成分を持つ生薬に関する次の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか】

a センソは、フタバガキ科のリュウノウジュの樹幹の空隙に析出する精油の結晶を用いた生薬である。
b ジャコウは、ヒキガエル科のシナヒキガエル又はヘリグロヒキガエルの毒腺の分泌物を集めた生薬である。
c ゴオウは、ウシ科のウシの胆嚢中に生じた結石を用いた生薬である。
d ロクジョウは、シカ科のシベリアジカ、マンシュウアカジカ等の雄の幼角を用いた生薬である。


1(a、b)   2(a、d)   3(b、c)   4(c、d)
 

解きながら学ぶ登録販売者試験過去問集神奈川県 平成20年度第1回

【問:以下の記述は消化器系の臓器に関するものである。正しいものの組み合わせはどれか。】

a 上腹部にある中空の臓器で、中身が空の状態では扁平に縮んでいる。
b 全長6~7mの管状の臓器で、十二指腸、空腸、回腸の3部分に分かれ、栄養分の吸収に重要な器官である。
c 盲腸、虫垂、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S 状結腸、直腸からなる管状の臓器で内壁粘膜には絨毛がない。

 

  a b c
大腸 小腸
小腸 大腸
大腸 小腸
小腸 大腸

 

平成18年公布の改正薬事法により、専門的に医薬品販売に携わる新しい職種、「登録販売者制度」が設けられた。登録販売者制度は、1.一般用医薬品のリスクによる分類、2.医薬品販売業の業態と整理、ともに改正薬事法の3本柱の一つである。

新しい販売制度は、平成21年4月より実施される。
 

解きながら学ぶ登録販売者試験過去問集東京都 平成20年度第1回

【問:医薬品の本質に関する記述のうち誤っているものはどれか。】

1.本来、医薬品は、人体にとって異物(外来物)である。
2.医薬品は、有益な効果のみをもたらすとは限らず、好ましくない反応を生じる場合もある。
3.人体に使用されない殺虫剤などの医薬品は、人の健康に影響を与えることはない。
4.医薬品が人体に及ぼす作用は、そのすべてが解明されているわけではない。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.23-ja

このアーカイブについて

このページには、2008年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2008年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。